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スポーツコラム
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No.2 大分国体「2年連続30位台」を目指す
専務理事 甲斐 藤昭 ( (財)宮崎県体育協会
 宮崎県体育協会6月の理事会・総会において、平成20年度の選手強化対策基本方針等が承認された。目標を、国民体育大会天皇杯順位30位台を目指すことを掲げ、その強化策として、主なものを紹介します。




1)組織強化対策
  各競技団体の強化組織・選手強化計画の充実、国体選手選考の改善を図る。

2)特技競技強化対策(指定競技 3競技)
  国民体育大会において、今後安定した得点を獲得できる競技を指定して優先的に強化する。

3)最重点競技強化対策(指定競技 6競技6種別)
  第63回国民体育大会及び第64回冬季大会において、上位入賞が期待できる競技種別・個人を指定して強化する。

4)重点競技強化対策(指定競技 14競技17種別)
  第63回国民体育大会及び第64回冬季大会において、入賞の可能性が高い競技種別を指定して強化する。

5)発展競技強化対策(指定競技 12競技14種別)
  第63回国民体育大会及び第64回冬季大会において、入賞の可能性がある競技種別を指定して強化する。

6)ジュニア競技力向上対策
  ジュニア層を対象に、素質のあるタレントの早期発掘などを推進し、競技力の向上を図る。

7)国民体育大会直前合宿対策
  国民体育大会において、十分に活躍が期待される競技・種別に対して合宿・遠征試合等を実施し、重点的に強化を図る。

8)二次対策
  次年度の国民体育大会において、大いに活躍が期待される競技・種別を指定し、重点的に強化を図る。

 以上が今年度の主な強化策である。昨年の秋田国体は4年ぶりに天皇杯成績30位台に返り咲き、悲願であった36位の好成績を収めることができた。今年は2年連続30位台を目指すことになりますが、昨年度の成績を下げての30位台では誰も納得はしない。強化指定された競技団体は、自覚と誇りを持って選手強化に取り組んで欲しい。埼玉県で開催される全国高校総体も1ヶ月後に迫り、今年の少年競技の真価が問われる時がきた。      
そして、いよいよ九州ブロック国体宮崎大会である。夏季大まで後2週間、秋季大会まで1ヶ月半と迫ってきた。地元開催である。地の利を生かし、県民の声援を大きな力に変え、全競技で九州ブロック予選を通過し、大分国体に駒を進めてほしい。九州ブロック国体の目標は40種目突破(ブロック通過)である。目標突破できたとき、大分国体2年連続30位台(昨年を上回る成績)は可能となる。選手の皆さんの健闘を期待したい。


2008-07-03 更新
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