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2010/5/21(金曜日)

自由に楽しく!手織り体験

はたおり体験自分を表現する方法って色々ありますが、今回は様々な色のあふれる場所で、こんな事に挑戦してみましたよ。

宮崎市内にある「手織工房 キヒト」さんではた織り体験!

ここは、以前は綾町で着物の生地を織ったり、糸を染めたりする仕事をしていたオーナーの関屋さんが、“難しい”とか“観光地に行かないとできない”というイメージのある手織りを、誰でも簡単に楽しめるようにと開いた工房です。

工房には「SAORI」というはた織り機が置いてあり、『さをり織り』を織ることができます。
さをり織りは、誰でも簡単に・自由にはた織りを楽しめるようにと、今から40年ほど前に大阪で生まれた手織りの技法です。関屋さんの手織りに対する想いと一緒ですね。
全くの素人の私でも、簡単にはた織りを楽しめそうです。ワクワク♪

オーナーの関屋さん、(今日は先生と呼ばせていただきます)
私、不器用なのですが、楽しいこと大好きなので頑張ります!!よろしくお願いします!

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意気込み充分で、はた織り体験スタート!
体験では、ランチョンマットを制作します。

色とりどりの糸まずは糸選び。

たくさんの色の糸が並んでいます。どの色にしよう?
どんな組み合わせでもいいと言われたけれど…
自由と言われる方が実は結構難しいですよね。

どうやったらきれいにかな?ステキにみえるかな?
と考えることひとしきり。

淡い色もいいけれど、鮮やかな色もいい。
優柔不断な私。
(先生によると、意外と糸選びに時間を費やす方が多いそうです。同感!)

出来上がりがあまり想像できないので、えいやっ!とピンときた3色に決めました。

1色目。mitenのイメージカラー、グリーン
2色目。宮崎の青い海を思わせるブルー
それからちょっと可愛らしく、ピンクを差し色に♪

先生〜!やっと色が決まりました!
「かわいい色ですね。」と先生が言って下さったので一安心です。

よし!!お次は早速はた織り機に挑戦ですね。

まずは、一番目に織り込む色をチョイス。

先生がシャトルに糸をセットしてくださいます。
最初にやり方を教えて下さるので、じーっと観察。
シャトルの持ち方や、織り機の操作を教えてくださいます。
先生に教えてもらう

「右から通すときは右足を押さえて…」
左右の足でペダルを踏むと、先に張られている縦糸が上下にパタン・パタンと入れ替わります。
その縦糸の間を左右から交互にシャトルを通して横糸を織り込んでいくのです。

リズムの乗せてトントン簡単な説明が終わると、さぁ実践です!
機織り機の前に座って、足はペダルの上に置いておきます。

まずは右から左へ。
右足を踏んで、右から左へシャトルを移動。次に左足を踏んで「トントン」とおさ(呼ばれる櫛のような形のの板)を手前に2度ほど引いて横糸を織り込みます。

慣れない作業なので、シャトルの移動もおぼつきません。
イメージでは “シュー、トントン。シュー、トントン”のハズなのですが最初からそうスムーズにはいきませんよね。

呪文の様に、「(糸を)シューと通して、踏んで、トントン♪」とつぶやきながら織り進めます。
いつの間にか数センチの布ができています。お!嬉しい〜!

しばらくし、適当なところで糸の色を変えます。
よし、次はピンク色!
先生に糸を換えてもらいます。

どんどん織ります!

2色目、3色目、と織り進めて行くにしたがって、少しずつ上手になってきたような(?)気がします。
しかし、少しでもおしゃべりしながらはた織りをしようものなら、「あれ?どっちの足で踏むんだっけ??」と忘れてしまいます。いかんいかん、集中!!

シューと通して、踏んで、トントン。
シューと通して、踏んで、トントン。

ふと気がつくと、無言で集中している自分がいます。

おー!いつの間にかこんなに織っちゃってるし!
私、すごい!!と自画自賛してしまいます。

出来上がり!一時間弱で立派なランチョンマットが出来上がりました♪
なんとも言えない達成感です。
自分が織った布が目の前に出来上がっている嬉しさと、本当に自分が織ったの?という不思議な感覚が混じります。

糸選びの時には、色の組み合わせに相当迷いましたが、織ってみると、これがなかなかお気に入りの配色になっています。よく見ると糸の色の出方が微妙に異なって、模様をなしているんですよ。
これは綿の糸なので、洗濯もOK!
ミテン子のお部屋の素敵なアクセントになるはずです。やった〜♪

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好きな糸を選び、好きなようにトントンと織り進めて世界に一つだけの布が出来上がるというのはとても魅力的です。

工房には、織られた布を使った作品がたくさん並んでいました。
マフラー・ストール・タペストリーといったものから、手縫いやミシンで一手間加えてお財布や帽子、ぬいぐるみまでどこまで楽しむかはその人次第。
私のような不器用さんでも大丈夫。
お店では雑貨の作り方も教えてもらえるそうですよ。

工房の作品たち

※ハギレを活用したくるみボタン。右は余り糸を織り込んだタペストリー。
生地や糸を有効利用

手織りの作品を、贈り物にされる方も多くいらっしゃるとか。
相手の事を考えがながら色を選び、心を込めて織っていくものなので、もらった方もきっと喜びが大きいでしょうね。

はた織り体験で大体のやり方がつかめたら、幅の広いストールや(幅60cmまで可)や、素材を変えてもっと色々な布を織ってみたいという意欲がどんどん膨らんでいきます。
これから夏に向けては、「トントン」を緩めにすると、薄手の布に仕上がるそうですよ。

一年中楽しめる機織り。これから始まる梅雨の時期にも雨音を聞きながら「シュー、トントン」とやってみるのも良いかもしれませんね。
あなたも、あなたの感性で自由にはた織りをしてみませんか??

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オーナー・関屋さんオーナーの関屋さんにお話しをうかがいました。
●手織りの魅力は何ですか?
−作業としては、もくもくと織る作業がとても楽しいです。集中している時間が心地好く感じられます。

●工房を開いてみていかがですか?
−お客様が、はた織りをしながら喜ぶ顔を見ると嬉しくなります。
 人それぞれで色々な布ができあがります。
 織り方にも個性があって、私にとっても新たな発見がたくさんありますよ。

●これから挑戦していきたいことなどありますか?
−機織りを広めるためにも、工房の外にどんどん出掛けていきたいと思います。
 SAORIの織り機は折りたためるので、公園に持って行って野外ではた織り体験をする
 イベントなども開催できればと思っています。
 また、6月27日(日)には一ツ葉にある「よおこそ」で、はた織り体験のイベントを開催します。
 時間は10時〜17時の予定で、ティーマットやシュシュの小物を作ることができます。
 予約は不要で、時間内にお越しいただければOKです。
 興味のある方はぜひお越し下さい!

●一言どうぞ
−はた織りって難しいと思っていらっしゃる方が多いと思いますが、そんなことはありません。
 決まりもないので、好きなようにはた織りを楽しんでもらいたいと思います。
 工房は基本的には夜は20時まで開いていますので、お仕事帰りでも大丈夫です。
 お気軽にいつでもお越し下さい。
 (※都合により早く閉まる事もあるので、来店前にご予約をお願いします。)

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工房はとても居心地のよい空間でした。
優しく、楽しく、教えて下さるので、興味を持たれた方は一度体験してみてくださいね。
老若男女、誰でも簡単に楽しめるはた織りがもっともっと広まっていきますように。・☆

手織り工房 キヒト┏○o。.。───────────────
 *手織工房 キヒト
  宮崎県宮崎市吉村町曽師前甲3162−5
  TEL:0985-64-9616
  定休日:水曜日
  詳しい情報はコチラをクリック!
 ───────────────────┛


2009/9/15(火曜日)

男の本能をくすぐるお店。

お店外観こんにちは。miten二度目の登場、アラフォー世代(♂)です。

男ってヤツは、大人も子供も何故だかクルマに夢中になるものでございます。
小さい男の子にクルマのおもちゃを渡すと、それで一日中遊んでいるでしょ。
クルマに触れられる喜び、クルマへの憧れ、まさに本能なんじゃないでしょうか。

前置きが長くなりましたが、そんな男の本能(?)を大いにくすぐってくれるお店が宮崎市にもある!?と聞きつけましたので、今回私がお邪魔してまいりました。

宮崎市赤江にあります『ミニカーショップ えぼりゅ〜しょん』さんです。

「こんにちは〜、mitenです! おじゃまします!」

店内様子うっひょおぉ〜〜(古っ)。なんて数のミニカーなんでしょ!! 見ているだけで、テンション↑↑ 思わず触りたくなっちゃいます。

●触っちゃダメなんですよね、店長?
→『ハッハッハ(目は笑ってない)』

子供が欲しいおもちゃを目の前にして駄々をこねる気持ち、よ〜く分かりました。というか、思い出しましたよ、あの気持ち。
おもちゃ売り場で我が子を叱るのは、もうやめよう。。。

落ち着いたところで、改めて店長にお話しを伺いました。

●いつ頃オープンされたのですか?
→『今年の4月に、このミニカー専門店をオープンしました。』

●宮崎には同じようなお店はあるのですか?
→『当店は、宮崎のみならず、南九州では唯一のミニカー専門店になります。』

飛行機

●それにしても、すごい数ですね。
→『全部合わせると1,600台くらいになります。当店では、ミニカーといってもクルマだけでなく、バイクや飛行機も取り扱っていますので、それくらいの数は常時展示・販売しています。』

●なかなかお目にかかれない商品もあるとか?
→『もともとミニカー自体、あまり生産されないもの、最初から限定品として生産されるものも多いので、本当に人気のある商品はなかなか手に入りません。当店では、そのような商品も全国から集めてきておりますので、ぜひ一度ご来店いただき、その目で確かめていただきたいと思います。』

なるほど。確かにこのお店には、子供の頃に抱いた憧れ、あるいは大人になった今でも募る想い、それがカタチとなって表れています。ミニカー収集家のみならず、クルマ好き、バイク好き、飛行機好き、にもたまらないお店です。

小一時間ほど店長と談笑後、さぁ帰ろうとしたその時、目に映ったもの。
あれっ?あれは? ケータハム・スーパー7!!

車の写真「1/1スケールのミニカー(そんなものある訳ない!)も置いているのですか?」と質問しようとした矢先、『ラッキーですね。珍しいクルマを見れましたね。』と、ニコニコ顔の店長。

そう、えぼりゅ〜しょんさんは、元々は海外車、特に欧州車をメインに修理・整備しているメカドックなのです。
この日はドイツ国籍のオーナーが、このクルマをたまたま整備に出されていたとのこと。
宮崎のみならず、大分、鹿児島からも、その高い技術を見込んで整備・修理を頼みに来るユーザさんも多いそうです。
運が良ければ、この日のように珍しい車を目にすることができるかもしれませんよ。

「店長、今日は本当にありがとうございました」

いやぁ〜楽しかったなぁ。男はやっぱり童心を忘れちゃいかんなぁ。うん、うん。
今度はプライベートでも来よっと。子供も連れて来っかなぁ〜。

それじゃ、またお会いしましょう!

☆今回取材したお店情報☆
【店名】ミニカーショップ えぼりゅ〜しょん
【住所】宮崎県宮崎市赤江1050−2
【電話】0985-53-0911
【営業時間】10:00〜20:00
【定休日】毎週火曜日


2009/6/22(月曜日)

突撃!常設フリマ

手作り工房 すねかじりこんにちは。ミテン子です。
最近よく耳にする“常設フリマ”。
「常に設けられているフリマ」!?ミテン子もすご〜〜〜く気になります…!


というわけで、今話題沸騰中の常設フリマを、エコなリメイク生活雑貨と共に取材してきました!今回お邪魔させていただいたのは、『手作り工房 すねかじり』さんです♪

店内に入ると、昭和30年代のリメイク生活雑貨が並び、昔懐かしい、素敵な雰囲気がただよいます。手作り工房 すねかじりオーナーさんにお話をうかがいました。

■常設フリマを始められたきっかけはなんですか?
すねかじりさん:もともと私自身が昭和主体のアンティークや生活雑貨が大好きで、今まではナチュラル系の雑貨屋をやっていたんです。
きっかけは、自分があるお店で常設フリマに出店していたことですね。
そこで一年間自分も常設フリマを経験して、12月にすねかじりをリニューアルするにあたって、
お店の方にも常設フリマを取り入れました。
その中で、自分でフリマの条件などをアレンジして、常設フリマと、リメイク生活雑貨や骨董商品と合わせてお店をオープンしました。

ミテン子:なるほど〜!常設フリマの経験を活かして、出店者と同じ立場で考えていらっしゃるんですね。常設フリマ初めての方でも安心して相談できるのではないでしょうか^^

■フリマ設置までの流れを教えて下さい。
すねかじりさん:出店用のBOXは予約制になります。
ご予約時にBOXの空きがない場合は、空きBOXができるまでお待ちいただきます。
BOXの空きがでたらご連絡するので、その後、商品の搬入をしていただきます。
ただ買い取ってもらうリサイクルショップとは違って、BOX一つ一つが出店者の小さな“お店”のようなものなので、商品のレイアウトや価格設定など、買いに来られる方だけでなく、出店者の方も楽しみながらしていただけると嬉しいですね。

ミテン子:BOX一つ一つが小さなお店…! 素敵ですね〜 自分のお店を持つことって誰もが一度は抱く夢ですから!夢プチ達成☆じゃないですか!!^^
営業時間内ならいつでも商品の補充、入れ替えができるそうなので、来店されたついでに他の商品を見て楽しむこともできますね♪
どの商品もとても素敵で居心地もいいので何時間でも長居してしまいそうです.。:+* ゜


常設フリマ01■常設フリマの料金はどれくらいですか?

横60cm×縦180cm×奥行30cm  家賃(月) 1,800円
横60cm×縦90cm×奥行30cm  家賃(月) 1,000円

すねかじりさん:もっと小規模でやりたいという方向けに、ハーフサイズのBOXも新しく始めました!

横60cm×縦45cm×奥行30cm  家賃(月) 600円

ハーフサイズに限らず、どのBOXもスペースに対して低価格。BOXは大きければ大きいほどスペース的にはお得ですね。委託料も売上の20%と、お手頃です。
やってみたいけど家賃がちょっと…という方でも気軽に始められるような価格設定を心がけています。

常設フリマ02■どんな商品を出されている方が多いですか?
すねかじりさん:BOXごとにいろんな商品を出されてるからなんでもありますが、一番出されてる量が多いのは古着ですね。子供服からレディースまで、いろんな古着が出品されています。そのせいもあってか、常設フリマで一番の売れ筋も古着なんです。
他には生活雑貨用品・食器・人形と、BOXによって様々です。
もちろん手作りの商品を出されてる方もいますよ♪

ミテン子:洋服は毎日使うものですからね〜。 いらない衣服がでたり、逆に新しい服が欲しくなったりと、その分商品の動きも大きくなるようですね。
一番商品が動く方で、月に3万円〜4万円売れるBOXもあるんだとか!
す、すごい…!!うらやましぃ〜!

■すねかじりさんにとっての常設フリマの魅力とは?
すねかじりさん:やはりフリーマーケットの原点、『リサイクル』ができることですね。
今はなにかとエコの時代ですから。常設フリマにはそれらがうまく盛り込まれてると思いますよ。買う側も売る側もリサイクルしてるってことですからね!
一度誰かが使っていらなくなったものでも、再利用して使ってもらえるというところに魅力を感じて、そういうリサイクルが気軽にできる場として使ってもらえれば、古いものでも活かされてくるんじゃないだろうかと思って始めたんです。
私自身古いものが好きだから、それをまた再利用してくれるお客さんがいたときがすっごく嬉しいんです。
だから常設フリマを通して、少しでもリサイクルやリメイクをしてみたい方のお役に立てればと思います。

ミテン子:地球にやさしい常設フリマ!他にも通常のフリマとは違い、店番をせずとも販売を代行してもらえる・天候に左右されずいつでも出品できる・忙しい方でも自分の都合に合せられるなどなど、魅力はいっぱい!
常設フリマのことがいろいろ知れて楽しかったです♪ありがとうございました!
そんな『手作り工房 すねかじり』では、常設フリマだけでなく“リメイク生活雑貨”もたくさん扱っていますが、リメイクされた商品を扱ってるお店って宮崎では珍しいですね

すねかじりさん:そうですね。常設フリマで出されてるような古着やまだ使えるいらなくなったものの販売、一から手作りの商品と違って、もともとある古くなった製品をリメイクして扱ってるお店はうちだけだと思います。
雑貨屋を主体にしたうえで、一軒のお店で、リサイクル雑貨とリメイク生活雑貨の二つを同時に楽しんでもらえればなと思って、リメイク生活雑貨にプラスして常設フリマも始めました。

ミテン子:“フリマ”と“リメイク”。全く違うようで、どちらも『エコ』という点で共通するところがたくさんありますよね!
店内には、どんなリメイク商品があるんですか??

すねかじりさん:昭和30年代の物とか、今いくつかあるけど、これなんか実は、昔のドアや硝子戸なんかを再利用してつくったものなんですよ。
これは古い懐かしい感じを出して(左写真)、こっちは白いナチュラルな感じにして(右写真)現代風に。
リメイク生活雑貨01リメイク生活雑貨02





ミテン子:えっ これもリメイクされたものなんですか!?すごくおしゃれですね。
普通に現代のインテリアショップとかに売られてそうな感じですよ!?

すねかじりさん:そうなんです。ちょっと工夫してリメイクするだけで、現代風の家具になるものって結構たくさんあるんですよ。
おじいちゃんおばあちゃんが使ってた、現代の人たちが知らないような形のお弁当箱も、今の若い人達がアクセサリー入れに使ったり、他にも昔の壊れたミシンの脚をつかって、上に木を貼ってテーブル代わりに使ったりしたものもあるし、その人その人によるいろんな使い方によって、古いものでも活かしていけるんです。
リメイクって、こうした昔の懐かしい生活雑貨を今の若い人たちに伝えていくための一つの手段なのかなって思います。

ミテン子:そうですね。現代消費社会の中、昭和に使われていたものを、今の平成の生活雑貨として新たに使っていけるってすごく素敵なことですよね。

リメイク生活雑貨03“ここを訪れてくれた方に、たった一つのお気に入りとの出会いがあれば、それだけでいい。”
そう語るオーナーさんと同じく、『手作り工房 すねかじり』はとっても素敵なお店です!
みなさんも一度、足を運んでみては?


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今回ご協力いただいたのは…
【店名】手作り工房 すねかじり
【住所】宮崎県宮崎市大字田吉147
【電話】0985-54-2208
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