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ペット ダイスキ!
ペットに関するコラム集!様々な専門家がコラム・情報を掲載しています。
 
No.1 大切な命の存在
田上香代子 ( 猫サイト運営

一般的に「ペット」と耳にすると、やはり昔から「愛玩動物」としての意味合いを強く感じる人が多いでしょう。
日本語で指す「愛玩動物」という響きはただ「かわいい!かわいい!」的なイメージ連想してしまうこともあるせいか人間の所有物の一部のようなニュアンスであることは否めない気がします。
飼い主と呼ばれる人間が従えたペットは思いのままに、かわいがることができる物!・・
そんな「ペットを飼う側の人間」の立場と「飼われる側であるペット」の立場では大きな差があったように思えます。


しかし、ここ10年ほどでその「ペットを飼う側の人間」に「飼われる側であるペット」へ対する気持ちが変わりはじめたなぁ〜と実感しています。
暮らしの中では、かけがえのないパートナーとして、安らぎ、癒し、コミュニケーションの担い手であり、また、盲導犬、聴導犬、介助犬などの補助犬は身体障害者にとって欠かせない存在であることも大きく認知され始めています。
社会では「動物愛護法の確立」などあげればよくわかることですよね。
ペット業界の発展も獣医療の発展も「ペットを飼う側の人間」の意識変革をきっかけに、なおも向上し続け、要するにやっと人間が動物を「ひとつの命」として認識し始めたのでしょうね。

いま、人が動物やペットを「ひとつの命」としてあらためて認識することは今の社会に見失いかけた「思いやり」「やさしさ」「あたたかさ」を改めて見いだし人の心を豊かにしてくれるきっかけになるような気がします。

事実、私も生まれつきハンディを抱えていた「ちび」に出会い、「生きる」とともに「命」という深く意味を考えるようになりどんなに小さな命でも「命は大きい存在である」ことに気づかされた想いなのです。

共に暮らすペットというその「小さくて大きな命の存在」から「ただそばにいてくれる幸せ」に気づけば人間関係に多く悩む、壊れかけた人の心に無意識に「思いやり」「やさしさ」「あたたかさ」が生まれるのではないではないかと。

もしかしたら動物は過去の時代から、もの言わぬことを武器に、昔から変わらない態度と思いやりを持ち、
ずっとそんなメッセージを私たち人間に送り続けていたのかもしれない。
大事な何かを忘れてしまうほど、忙しく生きる私たちのために・・・
そして今ようやくその彼らのメッセージを受け取り、大事な何かに気づきはじめたのかもしれないと・・・

ペットは、もはや「愛玩動物」ではなく「大切な命の存在」として、人の心に大きく関わり始めているのです。






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