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イロハに!
物事のイロハを「胃・口・歯」と考え、日々美味しく食べるために、すべきことを、歯科医師の立場から考え、提案していきたいと思います。
感想、ご質問など、どうぞ遠慮なく!
 
No.1 歯は磨いても、もらうもの
河野秀樹 ( 桜歯科 )
 今回は「歯磨き」についてのお話です。タイトルの「歯は磨いても、もらうもの」。もちろん基本はご自分での歯磨き(セルフケア)ですが、加えて歯科医師や歯科衛生士による歯磨き(プロケア)もオススメします。「エッ、歯磨きって自分でするものじゃないの!」よーく考えてみてください。あなたは物心ついてからそれなりに歯を磨いて来られたはずです。しかしムシ歯になった経験がおありでは?実は「自分自身で完璧に磨きあげることは不可能」なんです。例えば背中、耳の後ろ、踵(かかと)を100%きれいに洗えますか?困難でしょう。まして口の中、歯においてをやです。今の日本において、ほぼ100%予防できる病気はおそらく「ムシ歯」だけです。「歯は自分で磨くもの」という考えがムシ歯の大きな大きな原因のひとつとなったのではないかとさえ思います。

 歯を磨くことは、ムシ歯にしないため、シソーノーローにならないため、爽やかな吐息のため等々、大きく言えば「人生をより味わうため」だと思います。人生をより深く味わうために「切磋琢磨ハブラシ」で自己磨きと同時に、専門家にも磨かせてください。私たちが、あなたの磨くことのできない箇所を専門の設備と専用の器具で、歯やハグキを傷めることなく磨きあげます(PMTC:ピーエムティーシー)。

 さて「マンジャーレ・カンターレ・アモーレ!」の三つの語句。イタリアに興味ある方には耳なじみの言葉でしょう。イタリア人は「食べる・歌う・愛する」ために生きていると、よく日本では評されます。これに関するイタリア人の興味深い記事を見つけました。来日後はじめこそ面白いと感じたが、あまりにも目にするので、今では次元の低いステレオタイプだと思うようになったとのこと。同時に、ふと気がついたそうです。この三つはすべて「口という器官」が関係している!言われてみればそうですね。食べる、歌うはもちろんのこと、彼の解釈では「愛する=キス」で、やはりくち。筆者は、その昔「モノゴトのイロハ」を「物事の胃口歯」ともじったことがあります。イタリア人のみならず日本人もアジア人も、いな地球人の多くは「食べる・歌う・愛する」楽しい日々を送りたいと願っていると思います。その主役が口です。この際、口という器官を「人生を味わうための器官」ととらえてみてはいかがでしょうか。記事の中で彼は「口の筋肉を鍛えれば、その三つがより良くなるのでは」とも書いています。人生を味わうために、歯科医院で定期的なメンテナンス(クリーニング:PMTC)を受ける。より味わい深い人生への隠し味ならぬ隠し技。是非、歯のお手入れは自宅のみならず、歯の美容室(歯科医院)へも。歯は磨いても、もらうもの!ムシ歯は、セルフケア+プロケアで100%予防可能!

 「人生とはマンジャーレ(胃)・カンターレ(口)・アモーレ(愛、ハート)」これすなわち「人生のイロハート」!

参考文献:おいしく旅するイタリア語講座 料理王国2004/07号
2010-07-14 更新
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05
2010 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
著者プロフィール
河野秀樹(かわのひでき)
1961年宮崎県日南市生まれ、
   以後、親の転勤で九州各地を転々。
1986年 九州歯科大学卒業
1990年 日南市に桜歯科開業
2009年 笑い療法士二級合格(歯科医師第1号)
趣味:茶・ワイン・味な旅

889-2541 日南市あがた東10-5-27 桜歯科 
ホームページ:http://connote.jp/
メール:sacra@connote.jp
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