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イロハに!
物事のイロハを「胃・口・歯」と考え、日々美味しく食べるために、すべきことを、歯科医師の立場から考え、提案していきたいと思います。
感想、ご質問など、どうぞ遠慮なく!
 
No.11 笑いのソムリエ
河野秀樹 ( 桜歯科 )
五月の日南はまさしく「目には青葉山時鳥初鰹」です。御存じ江戸中期の俳人山口素堂(やまぐちそどう)の句。あれっ「目に青葉」じゃないのって。ハイ正確には「目には青葉」なんです。「は」がしっかり有ります。ハが抜けるとハナシにならない(笑)ははは!で今月は「笑いのソムリエ」のおハナシ。           

 ところで先日、英会話の先生(米国人)との会話で
「Smile Sommelier」「スマイル・ソムリエ」「笑いのソムリエ」
という言葉が、偶然出て来ました。
 「笑いのソムリエ」・・何かしら可能性を感じます。
今回の研修内容にある「安全な笑い」
「笑い療法士のあり方を考える」などに通じるような気がします。「お笑い」との違いは「ソムリエ」という言葉の持つニュアンスに代弁されるように思います。笑い療法士の中で、さらにソムリエの資格をとる!
いかがでしょうか?
 「笑いのソムリエ」
なかなかのアイデアだと、ひとりほくそ笑んでいます!!(笑い療法士事務局:癒しの環境研究会へのメールより)

「安全な笑い」「笑い療法士」って何?と思われた皆様、まずは次の2つのハナ通信をお読みください。

「笑い療法士」―ハナ通信No.60 2007/01号
 昨年(2006年)11月に「笑い療法士」になるべく講習を受けてきました。「笑い療法士?」初めてこの名前を聞かれる方も多いことでしょう。癒しの環境研究会が認定する資格のひとつで研究会ホームページには次のようにあります。
 「この『笑い療法士』とは、笑いで患者の自己治癒力を高め、健康な人の発病予防をサポートする目的で作られ、病院、福祉施設、学校、普段の生活の場などでまわりの人々を笑わせ、雰囲気を明るく、楽しくする人たちに与えられる資格です」。定義として「笑いでもって、自己治癒力を高めることをサポートする人」「笑いで発病を予防する人」「医療や福祉の現場に自己治癒力を高める笑いを広げる、中心人物として活躍する」「ステータスのある資格として癒しの研究会が認定する」(癒しの研究会ホームページより)

 受講してみて色々な感想を持ち、深く感銘を受けました。受講内容に関しては「守秘義務」があるので(本当です・笑)詳しくは書けませんが、受講後のカルノの行動変化としては、まず「笑いについて日々いつも考えるようになった」です。まず考えたのが「笑顔の永久機関!」

 笑顔をつくる・笑う→エネルギーが必要(意識しないと笑えない)→笑顔は他人(ひと)にエネルギーを与える→他人が笑ってくれるとエネルギーがもらえる→頂いたエネルギーで再び笑顔を作る→→笑顔は他人にエネルギーを与える→→他人が笑ってくれるとエネルギーがもらえる→→頂いたエネルギーで再び笑顔を作る→→→笑顔は他人にエネルギーを与える→笑顔の永久機関!!!
「癒しの環境研究会」ホームページ http://www.jshe.gr.jp/
ハナ通信60号はこちら http://connote.jp/hana/back60.htm

「わらいびと」―ハナ通信69号 2009/04
 去る二月末(2009年)に「笑い療法士二級」に認定されました(喜)。今現在、二級保持者は全国に(たったの)32人です。九州にふたり、歯科医師では初の認定です。ちなみに母体となる「癒しの環境研究会」のホームページには『笑い療法士とは「笑いをもって自己治癒力を高めることをサポートする人のことです。笑いは、人が幸せに生きることを支え、また病気の予防にもつながっていきます。そうした笑いをひきだすのが「笑い療法士」です』と書いてあり「笑わせるのではなく、笑いを引き出す。それが笑い療法士です」と二級認定証には明記してあります。マザー・テレサの本「日々のことば」の3月5日は「だれでも、あなたのところに来た人が、前よりももっと気分よく、もっと幸せな気持ちで帰ることができるように。あなたの顔やまなざし、あなたのほほえみに親切を見ることができますように」。これぞ笑い療法士だと思います。
 ハナ通信61号「サプリメール」にも書きましたが「はは大切」をどのように読まれますか?「母大切」勿論そうです。「歯は大切」これも正解です。そしてやはり「ハハ大切」(笑)!

 近頃「デトックス=detox」という言葉を耳にするようになりました。解毒という意味で使われます。解毒とは「無毒化する」「体外に出す」と解釈しています。実は、笑いの原型は「吐く」時の口の動きだそうです(療法士のセミナーより)。声に出して「ゲッ」と言ってみてください。笑いの口に似ているでしょ。これが笑いの原型(笑いのもとになる行動)です。昔々、原始人があるものをガブリと噛みました、すると中が腐っていた、何か異物が入っていた、すぐに吐き出します。実はこの時に威力を発揮するのが舌です。ですから舌は丈夫な筋肉でできているのです。毒を吐き出し、一命を取り留める、ホッとする、安心安堵で笑う。ですから「笑う」とはひとつの「解毒・デトックス」です。ひとに嫌なことを言われた時、他人のおならを嗅いでしまった時「ゲッ」と笑って解毒しましょう(大笑)。では、もう一度「ハハハ大切」「ゲッ!」
参考文献:「マザー・テレサ 日々のことば」女子パウロ会
ハナ通信No.69号はこちらhttp://connote.jp/hana/back69.html
ハナ通信No.61号はこちらhttp://connote.jp/hana/back61.htm

 「笑いのソムリエ」楽しそうでしょ!「笑いのソムリエ」がいるバーがあったなら、あなたは行ってみたいと思いませんか?

2011-06-28 更新
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05
2010 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12
著者プロフィール
河野秀樹(かわのひでき)
1961年宮崎県日南市生まれ
   以後、親の転勤で九州各地を転々。
1986年 九州歯科大学卒業
1990年 日南市に桜歯科開業
2009年 笑い療法士二級合格(歯科医師第1号)
趣味:茶・ワイン・味な旅

889-2541 日南市あがた東10-5-27 桜歯科 
ホームページ:http://connote.jp/
メール:sacra@connote.jp
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