トロッコ問題
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msg# 1
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投稿日時
:2008-11-22 21:16
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皆さんテレビを見られてますか?
どのようにお考えになりましたか?
私は、『なにもしない』です。
子どもに伝えるならば、5人の人が死んでしまうって考えるより、僅かな時間でも5人いれば助かる方法が思い付くかもしれないからって考えたい。
と自分の考えを言うと思います。
沢山の意見を出しましょう。
批判はなしでお願いします。
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msg# 1.1
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投稿日時
:2008-11-22 22:19
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私もテレビを見てました。 「トロッコ問題」難しいですね。 ただ、言えることは5人と1人、命の数は違いますが、どちらも同じ大切な命です。5人を助ければ確かに5つの命は助かりますがそのために私の手で1人を犠牲にはできません。なので、私も「何もしない」です。
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msg# 1.2
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投稿日時
:2008-11-22 22:34
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『塩狩峠』のような答えが許されないんだなあと感じます。人生って、2択で黒か白か、イエスかノーかで割り切れないものだと思います。
『塩狩峠』は、主人公の車掌(だったと思う)は登坂で落ち始めた汽車を止める為、線路へ身を投げる物語です。
残念ながら、命そのものの軽重は存在しています。具体的には、自動車事故などの賠償金額と言う形で出てます。5人と1人だから、5人が重いなどということもないでしょう。1人が肉親で、5人が他人なんて条件がつけばすぐにひっくり返りますから。
個人的には、「自分が犠牲になる」と言う第3の答えを呈示します。
ちなみに問題は、次のページにあります
https://wwws.fujitv.co.jp/safe/j_cx/kyoiku2008/form4.html
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msg# 1.2.1
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投稿日時
:2008-11-23 0:00
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確かに2つの選択肢じゃ…って考えますよね。
よく分かります。
ただ、今回問われた事は、『子どもが訪ねてきたときに親として何と答えるか!?』なので、それを踏まえるとどう思われます?
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投票数:29
平均点:6.55
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msg# 1.2.1.1
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投稿日時
:2008-11-25 21:06
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いずれの選択肢を選ぼうと、そこには結果に対しての覚悟を必要とされます。死んだ人の関係者のみでなく、生き残した人からも責めを受けることでしょうし。何より自身の中での自責の念が、生きて行く間続くのだということを知る必要があります。
覚悟をもてないのであれば、違う案を出すのが、筋でしょうね。
選択肢が間違っている場合、その命題を疑っても構わないと思うんです。
例えば、離婚の際に子供に「パパとママどっちに付いて来る?」等と聞かれても、困りますよね。そこに子供なりに、「離婚しないよう、良い子にするから」と言う答えが許されるべきでしょう。
件の問題ならば、トロッコを転覆させるとか、人を避難させるとか、そもそも事故が起こらないようにするとか、子供の答えがあるかも知れません。
親としてならば、やはり悩む前に止める方法を取る、と言うでしょうね。
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msg# 1.3
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投稿日時
:2008-11-26 8:46
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この問題は 選択肢は二者択一ですが どっちがいいと言う答えは出ませんね。 このような問題は身近にも日常的に起きていることです。 国や地方自治体、一般社会や個人においてもおきています。 政治においても『これがベストだ』という案はなかなか出てきません。 トップにいる人はそこで決断を下すのです。 下さなければならないのです。 決断できないと国の施策でも地方に丸投げして地方分権と言ってしまうのです。 答えの出ない問題でも間違っていても答えを出すのです。 その結果を支持するしないは各自の判断です。
トロッコ問題もそのようなことを言っているように思えます。
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msg# 1.4
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投稿日時
:2008-11-27 14:04
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私は、「なにもしない」です。 理由は、運命を変えてはいけないと思うからです。 もし、二者択一でなければ… 「切り換えて5人を助け、走って逃げろ!と1人のほうに 叫んで危険を知らせる」と思っていましたが…。 二者択一だと、本当に答えが難しいですよね。
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