第299回『ほおずき生産者・池田さん』2014/6/29放送

『ほおずき市』初夏の風物詩ですよねぇ。
コロンとした大きな房の“ほおずき”が鈴なりに実をつけ、その“ほおずき”を想像しただけでシャラシャラシャラ~なんて涼やかな音も聞こえてきそう。
鮮やかな朱色と緑色のバランスもなんとも絶妙ですよね。
江戸時代から続く、東京・浅草寺の“ほおずき市”も、間もなく開催されますからねぇ。
宮崎県内でも間もなく“ほおずき市”が各地で開催されます。
そうだ!宮崎県ってほおずきの生産が全国トップクラスなんですって。ご存知でした?県内の“ほおずき”の生産地で特に力を入れてるのが、日之影町・諸塚村・西米良村・日南市北郷町、そして木城町なんです。地域名を聞くと、納得でしょう?!
今回の木城町の案内で、どうしてもお邪魔したかった池田さんちの“ほおずき”ハウス。
何故?10年近く前に、たまたま耳にした情報「木城町のほおずき生産者の方のほおずきが、海外の園芸コンテストで受賞した」といったもの。その作品は、ほおずきを天の川に見立てた、ダイナミックで斬新なものでした。その写真を見てとっても感動したし、ほおずきを「カッコイイ!」なんて思ったのも初めてでしたねぇ。それで、実際のほおずきが見たくて木城町に足を運んだ…でも、その後一度も生産者の池田さんにお会いすることがない!一度直接お会いしてみたい!これが、今回の訪問の実現だったんです。
池田さんちの“ほおずき”は他のほおずきと比べると、やや背丈が低め。これは冬場にストック(花)を作る関係で、植え付けが一か月間遅いんですって。
高さ110㎝ほどのほおずきに8個の実をつけるそうなんですが、袋の大きさは神頼み。ほとんどお一人で栽培から出荷までされるそうなんですが、夏場の過酷な暑さと戦いながら、お客様の“喜びのメッセージ”を支えに、20年近く続けられています。
今年も間もなく木城温泉館“湯らら”で、“ほおずき市”が開催されますので、ぜひ美しい芸術を見にいかれてください!

白い可憐な花は、
ナス科の鬼灯(ほおずき)の花

取材でお邪魔した5月下旬は、ハウス一面が美しい緑色でしたぁ。

木城町には4人のほおずき生産者がいらっしゃいます。

生産者のお一人、池田じゅんいちさん。10年前から知っていましたが、直接お会いするのは今回が初めて!

取材中に黒くって丸々した何かが飛んでる!そう思ってたら、ほおずき作りの功労者マルハナバチだったわ。

ほおずき生産20年。池田さんご夫妻。
これからが最盛期!
過酷な暑さとの戦いの時期。

(やのpアイテム・マスミヤ神宮店)

池田さんちのほおずきは、冬場に花(ストック)を作る関係で、高さが少し低め。

鮮やかな朱色に大きな房、形の良さ。
美しい!

夏場の酷暑と戦い続けられるのは
「お客さんが喜ぶ顔と…やっぱ好きやっちゃな~」
池田さん、美しさをありがとー!!


木城町“ほおずき市”
*7月12日(土)13日(日)・8月9日(土)10日(日)開催
*木城温泉館・湯らら
*問い合わせ 0983-32-2525



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*6月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤお買物券2,000円分               2名様
(2)ホテルメリージュランチペア券                        1組様
(3)延岡市・廣寿司大将おまかせ夜のお食事セット             1名様
(4)【木城町協賛】鮨処・雷亭 K&K麺お食事セット             5名様
(5)【木城町協賛】農産物販売所・菜っ葉屋お買物券2,000円分     5名様
(6)【木城町協賛】加工グループ知恵の和・生姜ドレッシングセット(店頭渡し) 5名様


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