第265回『椎葉村民族芸能博物館』2013/11/3放送

椎葉といえば???何でしょう?
蕎麦・菜豆腐・鶴富屋敷…神楽!などなどありますよねぇ~。
知っているようで知らない椎葉村の魅力。たっぷりとぉ、あっ!たっぷりとぉ~お勉強しましょう!

椎葉村に行かれたことのない方、まだ隅々を周られたことのない方は特に『椎葉村民俗芸能博物館』へ足をお運びください。
ここでは椎葉村の春夏秋冬を歴史や伝統とともに知ることが出来ます。
今回は椎葉村観光協会事務局長の椎葉記史さんご案内のもと、観光ポイントもしっかり押さえていますし、椎葉村内にある5つの国指定重要文化財(有形・無形)はもう必見!11月の椎葉村要チェックですぞ~。
11月8日(金)9日(土)10日(日)に行われる“平家祭り”の頃は、紅葉も楽しめるいい時期ですから、行かれる方もそうでない方もどうぞ満喫されてくださいね!
では、写真で追いながら椎葉村の春夏秋冬をご案内いたします。
そうそう、博物館内での撮影は自由にできますが、手を触れることは出来ませんので、ご了承くださいませ。

耳川の上流に位置する奥日向、鶴富伝説も残されていますよね。

11/8・9・10の3日間は平家祭りをお楽しみください。

こちらで椎葉のお土産やお食事を一度に楽しめます。

今回の目的地はこちら!

博物館から見る鶴富屋敷や
鶴富通り(商店街)

椎葉村全体を知るならとにかく博物館!

入口から椎葉村内26地区の神楽の御幣が展示されています。

御幣は色鮮やかなものや白一色、形や模様も大小様々。
舞でも変わります。

お稲荷さんを模った御幣も!

1階は椎葉村の正月行事などが展示

春祭りでは各地で的射が行われます。
川を挟んで向こうの畑の的を射る!
スケールが違う!

的も地域で違うんですって。
決して鳥除けではありません。

こちらは椎葉の“夏のくらしと祈り”。
全国でも焼畑文化は椎葉村だけにしか残されていません。
ひょろ長い道具はテアと呼ばれるもので、これに火をつけてまわるんですって。

一般家庭からお借りしている、稗・粟など収穫したものを保管する道具ですって。
左はカバオケといってケヤキの皮で作られたもの。

栂尾(つがお)地区の臼太鼓踊りのジオラマ

県内や九州内の臼太鼓に関する展示コーナーです。

3階は“冬のくらしと祈り”(神楽と狩猟)のコーナー

やのpアイテム・マスミヤ神宮店

“みこうや”は神楽を舞う場所のことをいいます。椎葉神楽は平成3年2月21日に国指定重要無形民俗文化財に。
神楽は11月22日~各地で奉納されます。

ド迫力!
神楽面と観光協会事務局長の椎葉記史さん。
因みに記史さんは上椎葉の神楽を舞われる祝子(ほうりこ)です。

4階スペース。
椎葉村に伝わる民謡コーナーもあります。

『椎葉村観光協会』
T E L : 0982-67-3139
ホームページ : http://www.shiibakanko.jp/
平家祭りや椎葉神楽などのお問い合わせはすべて観光協会まで!



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*11月のプレゼント*
(1)おしゃれの穴場マスミヤお買物券2,000円分     2名様
(2)ホテルメリージュペアランチ券              1組様
(3)延岡市・廣寿司特製握り寿司セット           1名様
 【椎葉村協賛】
(4)(店頭渡し)椎葉お楽しみ詰め合わせセット2,000円分   2名様


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