第194回『うどん茶房“ふなや”』 2012/6/24放送

今回お邪魔したのは、うどん茶房“ふなや”さん。
国道269号線沿いで、ちょうど清武町と田野町の境辺り沓掛地区にあります。
「建物の案内は私が(伊東氏)お店は石川さんが案内します」
この時点で何かが違うんだ?と思っていたら、やはり…!

清武町といえば文教の町。そして安井息軒氏。
その安井息軒氏が日南市飫肥に転居され、その後の清武の学問を支えたとされる弟子が阿萬豊三氏なんです。
その阿萬家の民家を改築し、平成23年9月から古民家カフェ風の”ふなや“さんが移転オープンとなりました。
移転?!“ふなや”さんは、長く清武町加納で営業されていたそうなんですが、2代目店主の清史さんが再挑戦を決意し、移転されたそうです。

”ふなや“さんも、お母様の眞知子さんが初代として築き、12年ほど前から清史さんが”跡継ぎ“を意識され、その後食べ物を提供する楽しさに気づき、食への気持ちに火がついたんですって。
それからというものは、全国食べ歩きや食育の勉強、宮崎の食文化の追求を続け”味“に嘘がつけなくなった!と話してくださったわ。
お料理も温故知新だし、客の心をくすぐるような演出?もあり、そのやりとりを清史さんが柱の向こうで楽しんでる!って感じよ。

『うどん茶房 ふなや』
宮崎市清武町今泉甲3702    0985-85-3159
* 営業時間 (お食事)AM11:00~PM3:00 (カフェ)PM1:00~PM4:30
* 定休日  毎週土曜日
http://www.kitenn.jp/funaya/

国道269号線沿いクロスモール清武から車で5分程で到着。

やのpアイテム 帽子・ワンピース(マスミヤクロスモール清武店)

板壁や玄関の佇まいもそのままに。
安井息軒氏の弟子、阿萬豊三宅を改築。

日本家屋って心の拠り所ですよね。

お洒落な古民家風カフェ

部屋の手前で手打ち麺を打つ。
ヨッ、2代目!!

宮崎の麺文化の枠を外れないように、宮崎の人のために麺を打つ!

「息軒先生の漢詩です!」本領発揮、解説は元文化財担当・伊東さん

廃校となった黒坂小学校校歌を作詞したのは石川医師。「子供たちの健康があってからこそ町の発展に繋がる」

石川姉さん、決まりすぎ!
手作りのカウンター。

レディースセットは、ばあちゃんのバラ寿司やデザート付

ふなやランチ!
季節の食材、今はコールラビ!

紫色の麺には紫芋が練りこまれています。
ふなや特製釜揚げ肉うどーーーん

のらりひょん?麺のおまけ付

コールラビと干柿のなます。うーん、美味。

セルフタイマー成功!
前列より眞知子母・やのp
後列・伊東さん2代目船山清史さん・石川さん・これでも3人の子持ちはるかさん



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*今月のプレゼント*

(1)マスミヤお買い物券2000円分       1名様
(2)【店頭渡し】長友さん家のパパイヤ2kg分 1名様
(3)【店頭渡し】清武交流プラザ四季の夢 清武特産セット2,000円分 2名様
(4)【店頭渡し】清武町観光協会より マンゴー中玉サイズ1個 1名様
(5)お食事処“ふなや”お食事券 ペア1組様


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