第149回『日本一の?!大御神社』2011/8/14放送

『君が代は 千代に八千代に さざれ石の~』
みなさまご存知の国歌『君が代』。
この歌詞は古今集から引用し、明治時代初めに国歌として採用されているそうです。

2000万年前に出来たといわれる“さざれ石”。 全国で天然のさざれ石が祀られているのは、4~5ヶ所あるそうですが、 すぐ目の前で見ることが出来るのは日向の大御神社だけなんだそうです。 しかも8年ほど前、境内の拡張工事によって発見された!というから驚きです。 8年前ですよ!

驚くのはこれだけではありませぬ。 今年の4月、さざれ石の下に溜まっていた小枝や枯葉などを払っていた宮司が偶然にもあるものを発見。 なんと“さざれ石”の真下には竜がとぐろを巻き卵を産んでいる様子が!? まさしく“ドラゴンボール登場”だったのです。 今年の4月ですよ!

龍といえば大御神社周辺の山々、米の山・櫛の山・鵜戸の山にも龍神様が祀られてられているんですって。 さらには境内の社“鵜戸神社”(別名・竜宮城)の洞窟から海を臨むと、白龍のお姿が! 次々と現れる“龍”の歴史的神秘に、現在、専門家による調査が進められているのです。

そして、世界的バイオリニスト“古澤 巌”氏は、ご自身の名前の由来となるルーツを大御神社で確信した!ということで、10月23日夜『白龍伝説』と題して、大御神社境内でコンサートを予定されているようです。 疲弊しがちな日本。 太古から脈々と受け継がれている“龍の魂”によって新に甦るのか!!

因みにわたくし“やのpこと矢野妃佐子”は龍年の生まれでござんす…。

さざれ石で有名な…。

鎮守の森とは違い、大海原を望む『日向のお伊勢さん・大御神社』。
注連縄!?ここで、君が代の一節を歌っていただきました!

「こちらがさざれ石。後方の山全体もそうなんです」ご案内人は新名光明宮司。

そのすぐ真下に『ドラゴンボール』が! 

この岩のシルエット、何かに似てません?

そう、亀!親・子・孫と見られます。亀が行く先は…?

竜宮城。大御神社境内社として“鵜戸神社”が建立され、ご祭神に“浦島太郎と乙姫様”が祀られています。
白龍!!本当はもっとくっきり浮かび上がるはず…。お宮が小さく見えます。

※やのpアイテム エスニックチュニック・カットソー(マスミヤ赤江店)

大御神社
日向市伊勢ケ浜
0982-52-3406
http://www.oomijinja.jp/


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やのp情報

夏だ!キャンプだ!ハイレグだぁーーー! ということで、マイコ様こと延岡観光協会の甲斐麻衣子さんのお話。 8月22日・23日、北浦の無人島・高島でキャンプをするんですって。 キャンプっつっても、出発からかなりのアドベンチャー! 宮之浦から高島までシーカヤックで移動。(講師陣が四方を囲んで誘導) 到着後テント設営・昼食作り・島の探検や海遊び、夕食後は自由行動。 翌日朝食後、ゴミ拾いまでおこなってシーカヤックで帰る! 聞いただけでわくわくするわぁ。 詳しくは、延岡観光協会マイコ様?!まで。0982-29-2155



ひゅうが奥日向『タビハク』


美郷町西郷区に“村の果菓子屋”といって、栗や金柑生産者の姉さま達の加工グループがあります。

7~8年前かなぁ。こちらの“栗きんとん”を初めて食べたときのあの衝撃! 栗本来の色や味を活かすため、裏ごしした栗そのままをキュッと茶巾絞りした、手間隙かかっている、逸品なんです。

その栗餡を使ったのが『栗おはぎ』。今まで言わなかったけど究極の贅沢品よ! その栗の収穫と栗おはぎ作りの体験に参加されませんか?

*9月17日(土) AM10:00~PM4:00
*開催地 美郷町西郷区栗園・村の果菓子屋
*参加費  3,000円(昼食お土産付・保険料込み)
*募集定員 10名(最少催行5名)
*受付  美郷町企画情報課  0982-66-3603



『旬をいただきます』


只今厳選中の夏野菜料理。 みなさんのオススメ夏野菜料理を番組宛にお寄せください! 選ばれた料理は、ホテルメリージュのランチバイキングにシェフとのコラボ料理として採用します。 採用された方は、勿論ランチバイキングにご招待!

『宛先』
*葉書  〒880-8639 
*E-Mail  mrtradio@mrt.jp
*FAX 0985-28-7333
いずれも、MRTラジオ“ぶらり宮崎さるき隊・旬をいただきます” まで。