第148回『日向細島、大満喫!』2011/8/07放送

時は文久二年(1862年)。
京都伏見の船宿・寺田屋でおこった薩摩藩の内紛、寺田屋騒動。 この内紛に関わり生き残った薩摩藩士が送還される途中、黒田藩士の海賀宮門など三士が惨殺されます。

三人の死を心から悼み、墓碑を立てその霊を弔ったのが細島の方々なんです。 『黒田の家臣 寺田屋騒動』と案内されます。

細島商業港を出航し、細島海上を遊覧する“飛島(とべしま)丸”の遊覧時間はおよそ45分。 日豊国定公園の南端に位置する日向岬の、代表的な景観は馬ケ背の断崖絶壁ですが、海上から見るお勧めスポットはまだまだあります!

南北およそ20km高さ30m~70mの日本最大級の柱状岩。 その柱状岩の自然美が連なる飛島(とべしま)や、観音様が祀られる観音崎、神武天皇が預けた“矛”が“細島”の地名の由来ともいわれる…。

なんて、いぃいガイドされるのよ千代子さん! 飛島丸は寺田夫妻が二人三脚で遊覧されるのであります。 遊覧後はお楽しみ、細島の食!“海の駅ほそしま”で、痒いところに手の届く!そんなおすすめ情報もご紹介しましょう。

※飛島丸(馬ケ背遊覧船)細島商業港就航
090-2500-2771
HP  http://www.geocities.jp/tobeshimamaru/

※海の駅ほそしま
日向市細島769-4  0982-52-0771
http://www.jf-hyugashi.jp/

約75㎏クラスが水揚げされました!キハダマグロやバショウカジキ。

只今マグロの切り身で検品中?!
「萬徳丸の船長この道何年?」「忘れてしもた!」カツオを捌く。

ここは日向市海の駅ほそしま

の、すぐ横から遊覧船“飛島丸”が出航します。

細島の地名は矛島神社に由来します。

飛島丸のガイド役・寺田千代子さん!

0982フリーペーパーの代表、馬場さんも同行。日本最大級の柱状岩を撮影中。
発見!落ちない柱状岩の一部。縁起物として案内されます。
県北の海を巡回する、海上保安庁の巡視船にも遭遇。
私だけ…只今船酔い中。やのpアイテム マスミヤ神宮店

気合を入れて取材継続!人気№1の漁師海鮮丼は新鮮で何種類もの魚が味わえます。

うどんには、ごんぐりのかき揚げ付き

港町ならではの逸品。マグロの胃袋ごんぐりを使ったかき揚げ丼はこれで600円也!

日向細島の郷土料理の一つ、カツオをまぶした“こなます”もあるんです。

魚のことはなんでん聞きない!

海の駅で販売されるお寿司は、1パック200円~って、安くてごめん?

千代子さんオススメはトリーゴのパン?!

で、馬場さんオススメは老舗菓子店“せんなり”のやわらか伊勢えび落雁。

名物“欽ちゃんまんじゅう”も勿論販売!

~~~~~
*今月のプレゼント*
(1)まちの駅とみたか物産館・2000円相当のお土産 1名様
(2)海の駅ほそしま・お食事券 3名様
(3)おしゃれの穴場ますみや・お買い物券 1名様

ご応募はこちらから”!※ログインが必要です。



『旬をいただきます』


只今厳選中の夏野菜料理。 みなさんのオススメ夏野菜料理を番組宛にお寄せください! 選ばれた料理は、ホテルメリージュのランチバイキングにシェフとのコラボ料理として採用します。 採用された方は、勿論ランチバイキングにご招待!

『宛先』
*葉書  〒880-8639 
*E-Mail  mrtradio@mrt.jp
*FAX 0985-28-7333
いずれも、MRTラジオ“ぶらり宮崎さるき隊・旬をいただきます” まで。