宮崎第一中学・高等学校オープンキャンパス
【中学校】
■一中サマースクール2010
8月21日(土)8:50〜12:30
@第1回チャレンジテスト
A体験授業
B一中生による学校紹介など

【高等学校】
■一高オープンキャンパス&保護者ガイダンス
7月17日(土)・18(日)9:00〜12:30
@文理科
A普通科
B国際マルチメディア科
C電気科
に分かれて各科を体験!
保護者参加自由(お申込は各中学校まで)
【中学校】
■一中サマースクール2010
8月21日(土) 8:50〜12:30

【高等学校】
■一高オープンキャンパス&保護者ガイダンス
7月17日(土)・18(日) 9:00〜12:30


 本校は今年創立55周年を迎えます。おかげさまで、平成21年度も進学・就職において納得のいく実績を残すことができました。進学面では、東京大学理科V類をはじめ、宮崎大学医学部医学科に4名が現役で合格するなど、多くの生徒が志望校への入学を果たしました。また、就職難の昨今においても、東京ガス梶A九州電力梶Aトヨタ自動車梶A葛纉d工などの大企業に大勢の生徒を送り出すことができました。これもひとえに、生徒達のたゆまぬ努力と本校教師陣の熱い指導、さらには保護者のバックアップがしっかりと噛み合わさった成果でありましょう。
また、中学校は今年も大勢の皆さんに受験頂いた結果、全学年が3クラス体制となり、ますます活気づいております。
学校は将来の目標を見据えて勉強する場であるのと同時に、多感な時期を過ごす大切な生活の場でもあります。本校では、「学校が楽しくなければ実績は出ない」を合言葉に、生徒達がのびのびと楽しみながら学べる環境作りに取り組んでいます。ぜひ一度学校見学にお越し下さい。学内のいたるところで、生徒達の笑顔に出会えるはずです。
校長  關 紀洋




「なぜ学校が楽しいのか?」
「どうすれば実績が出るのか?」答えが知りたい方はぜひご参加下さい。
当日は漢字・計算力テストも実施。力試しにチャレンジしてみて下さい。一中生による学校紹介パフォーマンスもお楽しみに!?
 
文理科・普通科・国際マルチメディア科・電気科と、各科が趣向を凝らした企画でお送りする大盛り上がりの学校見学・体験会。
同時開催の保護者ガイダンスでは、北九州予備校や宮崎銀行、九電工のミニ講演会も。
とってもタメになる情報が満載です。ぜひ親子でご参加ください。

■宮崎第一中学校   ■宮崎第一高等学校

2010年 8月21日(土) ■一中サマースクール2010
○漢字力・計算力テスト
○学校説明(保護者対象)
○体験授業
○一中生による学校紹介
※申込用紙を郵送またはFAX頂くか、
本校ホームページの「申込フォーム」から
お申し込み下さい
FAX:(0985)56-0088
メール:info@miyaichi.ed.jp
2010年11月 6日(土) ■一中入試説明会(特待生資格試験)〔予定〕
○チャレンジテスト兼特待生資格試験
○入試説明 ○授業見学など
2010年11月27日(土) ■学校公開日(授業見学会)
(入試説明会に参加できなかった方のために実施)
○入試説明会と同様ですが特待試験はありません
※内容や予定時間は、変更になる場合がございます。
 
2010年 7月17日(土)
■一高オープンキャンパスFamily2010(宮崎市以外の中学校)
2010年 7月18日(日) ■一高オープンキャンパスFamily2010(宮崎市内の中学校)
○文理科〜 体験授業/クイズ選手権/座談会/ガイダンス
○普通科〜スポーツ講座/座談会/普通科THE MOVIE/部活紹介
○国際マルチメディア科〜 英会話授業/薄茶体験/ガイダンス/トーク&ライブ
○電気科〜 ソーラー工作/実録VIDEO/資格講座
■保護者ガイダンス
○北九州予備校講演
○企業特別講演(宮崎銀行・九電工他)
※現在通われている中学校に お申込み下さい。
2010年11月13日(土) ■文理科オープンキャンパス 〔予定〕
○文理科ガイダンス ○保護者ガイダンス 他
※内容や予定時間は、変更になる場合がございます。




■宮崎第一中学校            
●楽しい度100%!
一中では、「学校が楽しくなければ実績は出ない」を合言葉に、生徒達が楽しくのびのびと学べる環境作りに努めています。
勉強中心の生活ですが、アンケート(2・3年)の結果、全員が「一中は楽しい」と答えてくれています。

 
●国・数・英の習熟度別授業
2年次からは、理解度に差がつきやすい国・数・英のみ、2つのコースに分かれて授業を実施。レベルに合わせた内容だから、無理なく学習していけます。
コースは別でも進度は同じなので、学期ごとに入れ替えを行っています。
 
●日々演
日々演とは、その日の内にやりあげる「校内宿題」のこと。問題数は少ないものの、難しい内容も含まれるので、仲間と教え合ったり、先生に質問したりして解いていきます。この日々演により、「考える習慣」が身につき、仲間や先生との絆もより一層強くなっていきます。
 
●部活動
勉強中心の生活だからこそ、一中生は部活動をとても大切にしています。練習時間は少なめですが、その分工夫して一生懸命に取り組んでいます。
やるからには全力投球!様々な活動を通して、教科書だけでは学べない大切なものを育んでいます。

■宮崎第一高等学校            
【文理科】            
●2ランク上の合格を目指せ
受験は団体戦!文理科では「勉強する雰囲気と環境」のもと、生徒と先生が一丸となって、2ランク上の大学合格を目指しています。
また、勉強だけでなく、大半の生徒が様々な部活に加入し、充実した高校生活を送っています。


 
●開放的な職員室
「日々演」は元々文理科のシステム。昼休みや放課後の職員室には、大勢の生徒が日々演を片手に押し寄せてきます。
いつでも質問できる雰囲気と、理解できるまでとことん付き合う先生の熱意が、生徒達のやる気を引き出していきます。

 
●グループ学習
文理科生は伝統的に、仲間同士で教え合う「グループ学習」を実践しています。それぞれの解法を教えあったり、分からない部分を質問し合ったりして、お互いに理解を深めていきます。
この教え合う姿勢こそが、「みんなで勉強する雰囲気」を生み出していきます。
 
●週テスト
指定された日に、1週間の授業内容から出題される「週テスト」は、範囲が狭いぶん勉強しただけ得点できるので、毎回順位が目まぐるしく変わります。
「やればできる」ことを実感できるので、おのずと学習意欲もわいてきます。


【普通科】            
●普通じゃない「普通科」
一高の「普通科」は、各種推薦での大学進学を柱に、様々な進路に対応しています。就職希望者は他学科の資格講座を受け、実際に資格を取得し試験に備えます。学力での進学を希望する生徒は、受験科目に絞って集中的に学習していきます。
この「普通じゃない」指導で、進学・就職11年連続100%合格を果たしています。
 
●学力向上対策
進学も就職も、まずは基礎学力の向上から。「月例テスト」や「ベネッセ基礎力診断テスト」、「校内宅習」などで、安定した学力の養成に努めています。
なかでも「ベネッセ基礎力診断テスト」は、学習・生活面での弱点と具体的な改善策が示されるので、「今取り組むべきこと」が分かります。

 
●推薦入試対策
推薦・就職の対策として、小論文・面接・集団討論等の指導を行っています。小論文は3年間の綿密な計画に沿って学習し、面接や集団討論は、何度も練習を重ねることで、しっかりとした受け答えができるようになっていきます。
また、部活動にも力を入れており、毎年多くの生徒がスポーツ推薦で合格しています。

 
●就職対策
「就職希望者は電気科、国際マルチメディア科の「資格講習」に参加して、様々な資格を取得することができます。
また、2年時から「校内就職模試」を受験し、一般教養から適性検査まで幅広く取り組んでいくので、あらゆる試験形態に対応できるようになっていきます。



【国際マルチメディア科】            
●選べる国マル科!
国際マルチメディア科では、「日商簿記」や「マイクロソフトオフィススペシャリスト」などの商業系資格を取得し、就職、進学を有利に展開させていきます。
特に国公立大の商業科推薦には実績があり、毎年何人もの生徒が合格を果たしています。

 
●就職
就職試験は、書類選考・筆記試験(一般教養)・面接が一般的ですが、まずは中学分野から復習し、基礎学力を定着させていきます。また、書類(調査書)に多くの事項を記載できるよう、部活動や「日商簿記」などの有効な資格の取得に積極的に取り組んでいきます。

 
●進学(国公立)
国公立大の多くは、商業高校生指定の推薦入試を実施しています。受験科目は書類審査・面接・小論文が一般的で、出願条件は大学により異なります。
本科の国公立大希望者は簿記部に入り、日商簿記2級を取得したうえで、小論文・面接対策に十分な時間を掛けて試験に臨みます。
 
●日商簿記とMOS
有効な資格は、就職・進学の幅を広げてくれます。特に多くの大学の推薦の目安となる「日商簿記2級」や、大学や企業で重視される「マイクロソフトオフィススペシャリスト」(MOS)はぜひ取っておきたい資格です。
なお、県内でMOSに取り組んでいる高校は本校だけです。

【電気科】            
●就職難だから資格を取る!
不況の時代こそ、資格の持つ意味が大きくなってきます。資格の勉強は中学の内容とは異なり、生活に関連したものが多いので、興味を持って取り組めるはずです。
中学時の成績に不安があってもあきらめる必要はありません。資格は学力で取るものではないのですから。

 
●全国企業への売り込み
不況下では、企業が求人数を減らしたり、特定の地域や高校を指定して採用するケースが多く見受けられます。
そこで、本校では就職指導部が全国の企業を定期的に訪問し、2・3年生の資格取得状況を報告するなど、生徒達を積極的に売り込んでいます。

 
●校内講習
電気科では資格試験の前に必ず「校内講習」を実施しています。試験の内容は毎年変わるので、まずは電気科教師陣が校外で専門の講習を受けた後、生徒達にできるだけ分かりやすく教え込んでいきます。
この「校内講習」こそが、電気科が県下でトップクラスの合格率を誇る秘訣なのです。
 
●経済産業省認定校
屋内の電気設備工事を行う際は、「電気工事士(国家資格)」が必要です。本校は経済産業省の認定校なので、校内で行う試験に合格するだけで「第二種電気工事士」を取得できます。
電気科生は高校3年間をフルに使い、電気の基礎・基本からじっくりていねいに学んでいきます。



宮崎第一中学・高等学校

〒880-0924
宮崎市大字郡司分甲767
TEL:0985(56)2626 FAX:0985(56)0088
URL:【中学校】http://www.miyaichi.ed.jp/Daiichi_Tyuu/
    【高等学校】http://www.miyaichi.ed.jp/